本にアイロンをかけた~やる場合は、紙質や接着剤に注意して

ダニが消えず、恥ずかしい話ですが洗濯したばかりのズボンも一日履いていると、ズボンの裏側にちらほらダニが出てきます。

#洗濯直後は見た目きれい

 

コナヒョウヒダニが家から消えないことが原因なのはわかっていたのですが

忙しすぎて時間がなくて手がつけれませんでした。

 

除虫菊粉をぶっかけてビニール袋に入れていた本や除虫菊粉自体からコナヒョウヒダニが増えて、口を結んでいるビニール袋(口を結んでいてもやつらは隙間から外にでてきます)から出てきていることに気がつきました。

 

今日は頭にきたので、帰宅後直後 晩御飯も食べずそのビニール袋の片付けに着手しました。

 

除虫菊粉そのものとビニール袋は捨てました。

 

本も、外はエタノールでふいてみたのですが中も開くと痒かったので

本の1ぺーじ1ページにアイロンをかけました。

 

かけ方は、「さっと」一瞬だけすっと滑らすようにかけることです。

 

インクが痛んでもいけないし、紙の裏側に表の印刷が透けるようになってもいけないので。

 

また紙質が悪いと、直接アイロンをかけたら裏側に印刷が出る本もあるので、

そういう場合はキッチンペーパーを敷いてアイロンかけします。

 

本の背を閉じている接着剤を溶かさないよう、気をつけます。

 

日本の本では接着剤は全く問題なかったのですが、イギリスの本のいただきものは

うっかり接着剤を少し溶かしてしまいました。

 

アイロンがけ後、防虫剤を入れてビニール袋に入れて密閉すれば、もう大丈夫です。

 

防虫剤は、樟脳、パラゾール系、や市販のものはやめたほうがよいです。

 

脳に副作用がでるからです。認知症の方などは、保管しておいた服にたっぷりパラゾールがしみこんでいたりすると、さらに挙動がおかしくなるそうです。

 

私は自分でも、樟脳を多用しすぎて、脳の動きがおかしくなったのを自覚したので(いつもできることがだんだんできなくなっていった。たとえばピアノの指の動きとか)さすがに恐ろしくなって使用をやめました。

 

今使っている防虫剤は、宇部マテリアルの

 

これです。これは経験上 効果があると確信しています。

 

会社でダニにやられた本をどうしようかと思ったとき、この防虫剤を机の引き出しに入れて、その本を引き出しに入れておいてしばらくたったとき、その本はかゆくなくなっていました。。。。。(そのときはアイロンとか思いつかなかったし、会社本でどうしょうもなかった)