電子レンジのダニをやっと追い払えかけている・・・・扉を開ければよかったんだ

電子レンジにダニがついて、困っていました。

本にダニが多くついたころは、通気口から侵入したのか、背面、横の通気口から

ダニがふよふよと出ているらしく、痛痒かったです。

 

背面、横にオゾン発生器、(私はオーフレッシュ 超小型脱臭器 オー・フレッシュ)

をそばにおいて、オゾンを発生させて、外に出てきたやつは何とか痛かゆみを消していました。

 

あまりにいつまでも続くので、「コイツもう捨てるしかないのか、、、どうせ

ごはんをあっためたりするだけだしな」と思っていました。

 

ふと「電子レンジの扉を、使ったあと締め切るから、高温でキープされて、ダニもでていかなくて、余計 増殖するんじゃないか」と気づき、

 

扉を開けて、その中に、アロマストーン(

フリート のんびり動物 プチアロマ 白バク)を入れてハッカ油をかけておきました。

 

・・・そうすると、だいぶ、体感的に減った、です。

 

昨晩は、それでも背後にあるレンジから痛痒い感じで来てましたが、

今朝 別のオゾン発生器をレンジの中に突っ込んで、扉を解放したら

今のところは全く痛かゆみありません。

 

レンジの対応方法に気付くまでずいぶんかかってしまいましたが、これで

何とかなりそうです。

 

自分は、最近、衣類の保存箱に、

B型シリカゲル ドライヤーン 500g(缶入) (白色球状5?10mesh)

を紙袋に入れて除湿して、シリカゲルを電子レンジで加熱して除湿して

再利用していました。

でも、その紙袋とシリカゲル(?)にダニがついているので、それが

電子レンジにこもってしまったのも災いしたようです。

 

こんどからシリカゲルはフライパン(安いやつ買おう)で加熱しようかと

思います。

 

それにしても、昨冬は暖房機器から、吊るしていた衣類にダニが移り、処理に苦労したりと、家電も複雑な機構だと、ダニが処分できずに困りました。

 

高度な技術が発達した機械は便利なんですが、こういうこと考えると

なんでもシンプルな構造、昔からのライフスタイルなほうが生きやすいのかも

しれないと思ったりしています。

 

今夏は、死にかけながら(?)エアコンなしで乗り切りました。

 

今年の冬も、暖房機器なしでどこまでいけるかやろうと思っています。

 

家電でダニが繁殖するのはもうこりごりです。。冬は寒いからムリか・・・・・