家とダニの関連性を考える~コンクリートの壁、ビニールクロス貼りの住宅はダニが多いそうな

家の作りがよくないと、ダニが増加する。

 

ダニ爆発を起こし、この事実が身に染みている今日この頃です。

 

私は換気の面しかこれまで考えてきませんでしたが、先日 船瀬俊介さんの

「健康住宅革命ー木と漆喰を見直す」を読みました。

 

健康住宅革命―健康住宅革命「木」と「漆喰」を見直す

健康住宅革命―健康住宅革命「木」と「漆喰」を見直す

 

 コンクリート、ビニールクロスは吸湿性がわるいので、部屋の湿度が

急激に上がったり下がったり(除湿器したりすると)して よくないそうです。

 

自分の実感としても戸建ては吸湿性があり、雨が降っても自分の今のマンションほど

一気に湿度はあがらないという体感がありました。

 

今のマンションは世間の基準からするとどのくらいBADかわかりませんが

自分の住宅史の中では最悪です。

 

これまでは、カビだらけになったアパートが最悪でしたが、

ダニ大爆発を起こして地獄をみたので、この今のマンションが最悪です。

 

無垢の木と漆喰の家、、、あこがれだなあ。。。。

 

コンクリートの寿命は5、60年しかないそうです。

 

初めて知った人、たぶん衝撃でしょう。

 

私も、築20数年のこのマンション、あと30年しか持たないから

出ないといけません。。。

 

もっと早くしっていたら100年もつ自然住宅を

マンションを買う前に建てたかも。ちがうか。やっぱり

経済事情的にできなかったかな。。。

 

今日ご紹介したこの本、どなたも読んでほしいです。

 

日本の住宅政策がいかに大きく間違っているか、国民を苦しめているか

わかります。

 

仮に100年家が持ったとしたら、3代暮らせるわけですから、

東京で1代で1つの家で3900万円出費することにくらべると

自然住宅建築で1200万円かかっても、、、トータルすると

1世代あたり1/10 の出費で済んでいませんか?

 

しかも今の国民のアトピーとかの体調の不良はダニとかシックハウス

かなりの原因なのだから、

家の性能の低さと値段の高さを考えると、もっとよい政策に

できないか、と思います。