服の保管方法~完全密閉、湿気シャットアウト

ダニが大爆発するまで、私はプラスチックのFitsの引き出しや、たんすの引き出し、衣装ケースに服を入れていました。

 

プラの引き出しに服を入れたときは、こんまりさんもそうしてるからいいやと思ってやっていました。

 

しかし、防虫剤も湿気対策もしていませんでした。

ドライペットは1枚とか入れていましたが、それだけでは部屋の湿気が引き出しにも入ってしまっていました。

 

ダニが大爆発したあとは、ダニつきの衣類を隔離する目的で、

トンボ ジャンボシール深型 LL 抗菌加工 32L 46.5×37×高さ24cm

を大量にアマゾンから買って入れていました。

これは、タッパを大型にしたようなもので、密閉性が高いものです(ただし100%密閉ではないようです・・・・)

 

そのときも湿気対策に気がまわっておらず、樟脳を1、2本入れて

ドライペットを1枚入れているだけでした。

 

それで夏を越してしばらくすると、部屋のある方向からかゆさを感じることに気付きました。

 

まさかと思ったのですが、ジャンボシールに入れたウールの衣類にダニが爆発して、ジャンボシールからダニが噴出していました。

 

樟脳をあまり室内で使うと頭が痛くなるので、しかしパラゾールは毒性が高いので使えないので、それならば密閉容器に入れて樟脳を使おうと思ったのです。

 

何箱も何箱も同様にダニが噴出していました。

 

もう気持ち悪くて、必死で捨てたり洗濯したりしました。。。。

 

こういう場合の措置は捨てるのがベストです。

#ビニールに入れて口をしっかりゴムでしばってダニが少しでも出ないようにします。

 

いまは、洗濯した服はジャンボシールに 除湿剤(みずとりぞうさんとかドライペットスキットなど)を2つ入れ、

宇部マテリアルズ 天然ハーブ防虫剤 引き出し・衣装ケース用 8g×24個

と、kUSUブロック(ただし私はHPから30個入りお得パック購入)

KUSU HANDMADE エコブロック 4個パック

を入れて収納しています。

 

KUSUブロックには、ハッカ油をしみこませていれています。

 

それではまた。

 

7/2 追記 おしゃれ着でなくて多少の油じみとか気にならない服でしたら

ハッカ油を服にしみこませて 上記密閉容器に入れておくのは

大変有効です。今は私は洗濯後、ハッカ油をスプレーまたは

容器から直接テンテンとしてつけてから しまっています。

ダニが湧かなくなりました。