絶対にやってはいけないこと(湿度対策)

マンションでユニットバスの人は、絶対やってはいけないこと。

 

入浴後、ユニットバス、脱衣場の戸を全部開け放って またリビングとかも戸を全部

開け放つこと。

 

これは絶対やってはいけません。浴室換気扇を回すときは、浴室は締め切って回すこと。

 

自分がやった失敗です。

 

開け放つのはよいと思い、ずっと、入浴後はすぐに全部開け放って空気を流通させていました。

 

湿気がまわりすぎ、部屋の湿度がすごくあがります。

これはダニが繁殖する条件を作ります。

 

あとやってはいけないのは、夏の夜に窓を開け放ち、思い切り湿度の高い空気を部屋にいれることです。

 

夏、夜は湿度がすごくあがっています。開けて空気を取り込むとすぐ70%くらいの湿度になってしまう。

 

これではダメです。これも私が何年もやっていた失敗です。

 

あと、雨の日には換気扇とかは止める。

トイレの換気扇も雨の日に回し続けていると、あっという間に湿度が50%越えてしまいます。

 

これも私が失敗していたことです。

 

雨の日には天気予報でわかっていれば窓を閉じる。

 

私はこれもうっかりしており、出勤日に窓を開けていたので、雨の日にも窓が開いていたことがありました。

 

最悪です。

 

湿度計も持っていなかったし、部屋の湿度に無頓着でした。

まさか自分の部屋にダニがわくとは思っていませんでした。

掃除も洗濯もふつうにはやっていたので。

 

今のマンションに引っ越して3年目で爆発しました。

 

マンションに入居して、3年目くらいに爆発するパターンはあると、

ネットの記事にありました。

 

わたしだけではなかったのです。

 

ダニが大量に発生すると、数が多いと、多少何か対策しても焼け石に水のようで

本当につらいです。

 

その状況から抜け出す最速の手段は、「捨てられるだけ捨てる」です。

カーペット、カーテンをはじめ、衣類、本 可能な限り捨てるしかありません。

 

ネットの記事で私と同様の被害にあい、9割かた ものをすてたと書いていらっしゃる方がいました。

 

私もそうです。服も本も、8割は越えてると思います。

金額にすると信じられない額の物を捨てました。

 

管理しきれなかったことがこの悲劇の原因の一つにもあるように思います。