洗濯予洗(60°C以上)詳細

今日はずっと気になっていた服(ブラウス、ズボン、スプリングコートなど)があったので、クリーニングに出す前にやはり一度洗ってダニをできる限り殺そうと

思い、洗いました。

 

質感が大事な服なので、ジーパンなどのように100°とかにはできないので

60°~70°を一時間キープすることにしました。

 

用意するもの

①厚手のビニール手袋

 60°Cの湯の中に手をつけて服をしっかり洗います。

 トングで服をつかんで振り回すのでは足りないようです。

②トング(100均で買いました)

 高温の湯から服をつまみ出して、たらいか何かに入れるために

 使います。

③ブリキのバケツ

 湯を高温にキープするためにつかいます。

 

尾上製作所(萬年) 日本製トタン バケツ 12号

尾上製作所(萬年) 日本製トタン バケツ 12号

 

 

④投げ込みヒーター

 サーモスタットで指定した温度に湯を沸かしキープできます。

 

 

⑤ホーローのたらい

 高温に耐えます。野田琺瑯。直火にもできます。かわいいです。

 お気にいり。

 

野田琺瑯 ホーロー製 たらい 40cm TA-40 フット用品

野田琺瑯 ホーロー製 たらい 40cm TA-40 フット用品

 

 

キッチンタイマー

 どこかで買ったもの。1時間とかお知らせさせるため。

⑦シリコンマット

  高温になるバケツを直置きしないため。重要なアイテムです。

 ⑧置台

これにシリコンマットを乗せてバケツを載せます。私はシマホで購入。

床に直置きしないための、重要なアイテムです。

 

<重要>白いものと色物は分けて実施する。

高温ですと色がでますので、白いものに移ります。

 

うちはガス湯沸かしです。60°Cのお湯で服をガシガシ洗っていると

ダニは白いアク状のものとなり出てきます。

今はこれがダニとわかりますが最初は全く気がつきませんでした。

 

アク状のものが出てこなくなるくらいまでお湯を変えながら繰り返し洗う。

このとき、排水管が痛まないようお湯を捨てるときは水を出しながらのほうが

よいと思います。

 

洗い終わったらブリキバケツに入れてヒーターをセット。

洗濯機も短い洗いのコースにしてダニを流しておくといいと思います。

 

1時間経過後、服は洗濯機へ。高温なのでトングでつかむ際は扱いに注意しましょう。

 

残ったお湯も相当な高温ですので、水を流し入れながら捨てましょう。

 

投げ込みヒーターも、高温の湯から急に出すと断線するので湯温が冷めてから取り出しましょう。

 

結構重労働で疲れます。

 

死ぬまでコレやらないといけないかと思うとゾッとします。

 

最近電車に乗ってもダニ移るし、会社でダニがすごくいるので、私服に移さないよう

気をつけないといけません。

 

パナソニックの60°Cで洗ってくれる洗濯機、あれは、確実にダニが

殺せるんでしょうか。。。

 

60度では確実じゃないと思うな。

自分の経験からすると。